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■25日間カイリ率小さい順(2011/12/30)
【東証1部】 【東証2部 【新興市場銘柄】


■2006.7.2
実績追加

■2007/下半期
ピンポイントA指標
が4ポイント代突入、買場です。

   
 〜注目の銘柄〜(サンプル)

目先的にも妙味のありそうな銘柄を選定しています。
※各人の投資期間、投資資金、投資コンセプト、投資スタイル等が違います。
当会で取り上げます銘柄等につきましてはあくまでも参考意見と受け止めていただき、
最終的なご判断は各人でお決めください。

※下記サンプルは実際に会員様ページに掲載された「注目銘柄」記事です。
  会員様へは下記のように毎日複数銘柄を掲載します。
空売り銘柄も充実、高い実績を挙げています。

2012.5.6
時々の鐘の音 『般若の会』 代表 加藤ロ氏の復活が市場の注目を集めています。
偶然とは思いますが当会が昨年5月100円台で注目銘柄としました4406日本理化が1297円まで急騰しました。
加藤氏は個人投資家主体の日本株式市場の活況を願っている様です。
外人(エセ外人含む)の空売りで大きく売り崩された日本株式市場を憂いているのかも知れません。
再度注目銘柄を掲載致します。
8
070東京産業(T1)
7721東京計器(T1)
8563大東銀行(T1)
6771池上通信機(T1)
1719ハザマ(T1)
6218エンシュウ(T1)
7592河合楽器(T1)
6210東洋機械金属(大1)
8118キング(大1)

等が大幅高の可能性を秘めていそうです。


◎2012年1月4日
新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願いいたします。

昨年は天変地異、人為的の大きな出来事もあり日本の株式市場は衰退の一途でした。
今年は何とか踏みとどまって上昇に転じて欲しいです。
目先は昨年10/31高値9,152円と11/11安値8,136円の三角持ち合いを本日104円高により上方に離れる可能性が高くなってきました。
一目均衡表の基準線が明日から上昇してきます。
12/7高値8,730円を上回る事が目先の課題です。
その高値を抜く事が出来れば9,000円台も視野に入ってきそうです。
日経新聞の新年の経営者の株価予想が非常に悲観的であった事を過去例を参考にしますと
意外と今年は堅調に推移する可能性があります。
悲観的な予想された時点が既に材料を折り込んでいると思われるからです。

辰・龍・は立つに通じますので、今年の大幅上昇を期待しましょう。

◎2011年12月28日
【6911】新日本無線(T1・貸借)104円、±0円。PER-。PBR0.61倍。無配予想。
今期連結経常利益は赤字48億円と最悪。
信取り組みは売り残ほぼ0株、上げれば空売りが大量に入る可能性が大。
K氏の真の狙いは金儲けで無さそうで危機的状況の日本株復活、それも個人投資家主体を狙っている様に思えてないません。個人投資家は優良ネガさ株は無理です。
従って、当面業績が悪くリモコンで株価下落で大儲けしている外人潰しが主目推測されます。
条件としては、発行株数が比較的少なく、空売残が少なく、しかも隠れた大材料がある銘柄と思われます。
日清紡が持株を外人に貸し、日証金にはでない空売りでしたきたから2003年の高値1500円から104円迄売り込まれた思われます。
この目に見えない空売潰しが加藤氏の真の狙いと思われます。
キーワードは新制日本を冠している銘柄を急伸させる事でリバイバルジャパンをスローガンにしたいのではないでしょうか。
従ってこれからは新日本無線は空売りを誘っての大相場が期待されるものと密かに期待しています。
大型では意外と新日本製鉄も無視できないでしょうし、
国策銘柄で外人が空売りしている、9501東京電力、粉飾決算の7733オリンパスも急伸が期待されそうです。
小型では6716テクニカル電子(業績急回復)。1968太平電業。6495宮入バルブも大化け候補です。カジノ関連の6460セガサミーも大きく居所を変える銘柄と期待しています。
◎2011年8月31日
祝:5/13に118円で注目銘柄の【4406】新日本理化株価倍増達成、一段の上昇が期待されます。

◎2011年8月9日
絶好の買場を迎えました。
・日々データが24ポイント(最大は42ポイント)稀に見る買場を顕しています。
・ピンポイントA指標のAが4.3ポイント(0ポイントが最低)と絶好の買場水準です。
買場銘柄


◎2011年5月13日
【4406】新日本理化(大1・貸借)118円、+17円。PER6.59倍。PBR0.41倍。5円復配予想。
今期連結経常利益は12.2億円と前期比+115.6%と急増予想。5円復配予想。
割安感強く株価倍増期待出来そうです。


◎2011年3月15日

絶好の買場を迎えました。
・日々データが40ポイント(最大は42ポイント)稀に見る買場を顕しています。
・ピンポイントA指標のAが3.6ポイント(0ポイントが最低)と絶好の買場水準です。
・ほぼ三分の一の銘柄が各種指標より買場となりました。

2010.12.30
一年間のご愛読ありがとうございました。
来年は株式市場も飛躍が期待されます。
20年間の低迷から上昇波動へ移行していきそうです。

良いお年をお迎えください。


◎2010.7.6 絶好の買場と思われます。
今日(7/6)の安値は9092円と昨年11月27日安値9076円に急接近しましたが、最近3日間の日足を包む陽線でしたので明日以降高くなれば、今日の安値が底値となりそうです。

◎日経平均株価は71円高の9,338円。
・日々データは19で買場です。
(買場合計19、売場合計0)
Bが▲1と買い絶対必要条件は満たし、Cは13(買条件は16以上)ですが、買場と思われます。

・Cグラフは-0.47の11.03ポイント。(買場)
数値の領域は0〜100の間で、50が中心。50以下が買場圏・50以上が売場圏。
80以上「売場」、90以上「絶好の売場」。
20以下「買場」、10以下「絶好の買場」。です。

・ピンポイントAは+4.7の30.5ポイント。(買場圏)
数値の領域は0〜100の間で、50が中心。50以下が買場圏・50以上が売場圏。
80以上「売場」、90以上「絶好の売場」。
20以下「買場」、10以下「絶好の買場」。です。
◎2010.6.9 稀に見る買場です。
日経平均株価は99円安の9,439円。
・日々データは+13で買場です。
D列が▲0で買いの絶対条件を満たし,E列も18ポイントと買条件を満たしましたので絶好の買場と思われます。

・Cグラフは-1.99の13.15ポイント。(買場)
数値の領域は0〜100の間で、50が中心。50以下が買場圏・50以上が売場圏。
80以上「売場」、90以上「絶好の売場」。
20以下「買場」、10以下「絶好の買場」。

・ピンポイントAは-0.73の13.17ポイント。(買場)
数値の領域は0〜100の間で、50が中心。50以下が買場圏・50以上が売場圏。
80以上「売場」、90以上「絶好の売場」。
20以下「買場」、10以下「絶好の買場」。

◎2010.4.2
 ◆宮入バルブ 【T2:6495】62円、+3円
2/1に当期利益を3億円から4.5億円に上方修正。
下記の如く従来のダーティなイメージから将来性のある企業になりつつあり、終値で長らく抜けなかった60円台を本日クルアし下値に大量の買い注文も入ってきましたので3桁奪回ははやそうです。

http://www.miyairi-valve.co.jp/newsrelease.html
2010.03.08
FC EXPO2010にご来場いただきありがとうございました。

2010.02.10
サッカーJ2リーグ ヴァンフォーレ甲府 の2010年度オフィシャルスポンサーとなることが決定しました。

2010.02.08
「『継続企業の前提に関する事項』の注記の記載解消に関するお知らせ」を掲載いたしました

2010.01.14
「国際水素・燃料電池展(FCFXPO 2010)」に出展いたします。


2009.6.12
  日経平均株価10,136円(+154円)と昨年10月7日以来約8カ月ぶりに1万円台を回復し、次なる目標は昨年10月の急落前の12,700円となります。ここをクリアできますと次のターゲットはそれまで磐石の下値と思われていた14,000円です。

目先は3/10安値7,021円から64日間で今日高値10,171円迄44%上昇した後でありますので当然調整もあるかもしれませんが、4/28安値8,494円から今日まで30日間で1,679円の上昇で1日当たり58円の上昇幅で過熱感はそれ程無いと思われます。

更に、チャート的には昨年10/15戻り高値9,601円、同11/5戻り高値9,521円、本年1/7戻り高値9,325円が上値の抵抗線として意識され、この壁を抜ける事が底入れの前提条件と思われていました。
現に今回の3/10安値からの上昇相場でも5/11高値9,504円でいったん頭を押さえられ8,998円まで調整を余儀なくされましたが、その後上昇に転じ上記の抵抗線を突破する事が出来ましたので、今後は上記抵抗線が下値の抵抗帯となりますので仮に調整があったとしても下値は9,500円前後と思われます。

◆宮入バルブ【T2:6495】30円、±0円を大穴株として注目。
(根拠)
◎所有していたバナーズ(3011)2,889万株(16.5%)を今週全株売却。
バナーズは昨年中間期までに宮入バルブ株を売却済み。
◎バナーズの監査役を勤めていた宮入バルブの高井社長は11月でバナーズ監査役を退任し、今回のバナーズ株の売却で完全にバナーズと縁が切れたと思われます。
今月26日の株主総会で
○代表取締役社長に当社生え抜きの佐野邦男氏が就任予定。(リスキーな経営から地に足のついた本業に専念が期待できそう)
○取締役経営企画室長に滑エ性デバイシーズ現代表取締役藤原慶太氏が就任予定。(バルブ以外の製品開発が期待できそう)
滑エ性デバイシーズ ホームページ(産学一体のベンチャー)
http://www.kansei-devices.com/
○藍監査法人を当社の会計監査人として選任予定。(現在は一時会計監査人と不安定な存在)
◎有価証券の保有および運用の事業を廃止(今まで足を引っ張っていた)

と新生宮入バルブとしての意気込みが伺えそうです。
業績も売上高4,700百万円(当期4,696百万円)、営業利益200百万円(当期23百万円)、経常利益200百万円(当期16百万円)、当期純利益150百万円(当期は当期純損失4,057百万円)と黒字転換予想です。

(問題点)
・営業キャッシュフローが167百万円のマイナス(今回のバナーズ売却2,889万株×@4(予想)=1.1億円の現金収入得られる?→手元資金確保?)
・貸付額のほぼ全額に当たる3,592百万円が焦げついている(法的措置等を講じて回収を図っていくそうです……回収見込みありと判断したとも受け止められますね!)

チャートは2007年2月まで維持していた600円台から急落し、2008/10/27安値10円となり同11/14高値37円迄戻しましたが本年3/2には9円迄売られ、これが二番底となり6/10高値33円迄買われ現在にいたっています。

「一時期監査法人が不在だった事」や「有価証券の保有および運用の事業」と「バナーズ」との株の持ち合いや「36億円の巨額な焦げつき」から、ダーティな企業イメージと位置づけられ、株価は倒産企業並となりましたが、上記の如く6/26の株主総会後からは真っ当な企業へ再建が期待されそうで、株価にも徐々に反映されそうです。
仕手性が強く、一度火が付くと爆上げの習性も魅力的です。


2009.5.7朝 100年の一度の株の大暴落の終焉を迎えそうです。
  どの銘柄を買ってよさそうです。
5/7買場を迎えた8銘柄です。

どうやら日本が連休の間に100年の一度の株の大暴落の終焉を迎えそうです。
日経平均株価、NYダウ、ナスダックは一目均衡表の遅行線が3市場揃って先行線の上位に出てきました。約1年振りの出来事です。
豚インフルエンザの蔓延のこの時期に株価の上昇は予想以上に株価の基調が強い事を印象づけているのではないでしょうか。

チャート的には
日経平均株価は(昨夜のCMEは9,460円引け)
4/10高値9,069円、1/17高値9,325円を抜けることにより自信に満ちた相場展開となりそうです。

NYダウも(昨夜5/6は8518j)
1/7高値9088j、11/5高値9654j抜けから本調子となりそうですが
未だ高値との開きが大きく、11/5高値9654jを抜けないと信頼性は小さい事でしょう。

一方ナスダック(昨夜5/6は1759ポイント)
今年の高値は更新し、11/4高値1786ポイント(あと僅かです)、
10/14高値1897ポイントを上回る事が出来れば文句無しです。

今期の業績回復はそれほど大きな期待はされていませんので
期中で上振れが報道されれば、前期で最悪期が確認されPBPR1倍へ向けての相場修復に入りそうです。
何度も記しましたが日経平均株価12,000円抜けが最低の目標です。

余程の天変地異がなければ、相場回復は既定の事実と考えられます。


2009.4.7 底入れ完了濃厚
  安心買いの局面を思われどの銘柄も買場と思われ増す。
4/7買場を迎えた12銘柄です。

日経平均株価底入れ完了し、上昇相場入りした様です。
理由は
●D東証1.2部「ピンポイントA指標_長期の指数」の
@は4.9ポイントと11日間プラスゾーンに位置しています。
Aは74.5と12日間50ポイント超えています。
Bが今日は1.03ポイントと昨年7/10より陰転して以来はじめてプラスゾーンに入ってきました。

更に、一目均衡表の遅行線も株価の上位で推移しています。

従って相場は大底入れをした様に思われます。
今後Bがプラスゾーン継続推移できるかをご確認ください。

しかし、基準線8,007円と時価8,833円と乖離が大きくなっていますので転換線8,538円付近への押し目の可能性があります。
基本的に今後しばらくは押し目買い方針で良さそうです。

先ずは1/7高値9,325円を抜き、10,000円台を回復、急落前の12,000円乗せで今回の暴落は修復し、14,000円超えから新しい相場が始まるものと思われます。
額面50円以下の銘柄が過去例では10倍以上の上昇が期待できます。時価買いしナンピン買い下りが当面の戦略としては有効と思われます。


2009.3.26 底入れ濃厚
  3/26買場11銘柄
日々データの売り合計が▲34ポイントと高い水準であり、
G目先天井貸借銘柄が156銘柄
I空売り対象用銘柄が186銘柄
と急増していますので、目先一息入れそうです。

しかし、徐々に底値圏を離れる気配が受けとれます。
それは
●D東証1.2部「ピンポイントA指標_長期の指数」の
@は3.1ポイントと4日続伸。
Aは85.4と8日間50ポイント超えています。
残すのは
Bですが今日は▲10.25ポイントと上昇して来ています。
昨年7/10より陰転したままですBが陽転すれば底入れとなりそう

です。

更に、一目均衡表は株価が雲の上位に出、明日(3/27)も続伸する様ですと、遅行線も雲の上位に出ます。目先は過熱感はありますが18,000円から10,000円以上も大きく下落した経緯から、その過熱感は底入れ力の強さが意外が大きい事を示唆しているのかもしれません。
先ずは1/7高値9,325円を抜き、10,000円台を回復、急落前の12,000円乗せで今回の暴落は修復し、14,000円超えから新しい相場が始まるものと思われます。
額面50円以下の銘柄が過去例では10倍以上の上昇が期待できます。時価買いしナンピン買い下りが当面の戦略としては有効と思われます。


2009.3.10 二番底濃厚
 本日の日経平均株価安値7,021円が二番底で間違いなさそうです。
3/10買場220銘柄です。


◎2009.1.27
 オーネックス 【JASDAQ:5987】155円、±0円
PBR0.61倍、PER4.07倍、配当4円。
風力発電機用歯車の熱処理加工を手掛けるいます。
業績も好調でEPS38円と割安が目立ちます。
チャートは10/28安値110円から1/6高値201円まで買われ現在押し目形成中ですので妙味が大きそうです。


2009.1.16
  【2009.1.15の会員さん銘柄です】
オーナンバ 【大証2部:5816】貸借銘柄240円。-3円
PBR0.26倍、PER10倍。12円配当。
最大の注目点は急伸中の太陽光発電配線ユニットの急伸です。
純利益は今期は300百万円予想ですが来期は500百万円(EPS40円)と急回復が期待されPBR0.26倍は魅力十分です。
チャートは2006年5月には1,370円の高値を付け、昨年10/28安値158円と大きく売られた後今年1/5高値298円まで買われ目下整理中ですので買い下りで時流性もあり大幅高期待と思われます。


2009.1.8
 【2008.12.24の会員さん銘柄です】
業績好調な国内2銘柄に注目です。
ムーンバット【大証2部:8115】貸借銘柄、 97円。
PBR0.46倍、PER5.07倍。4円配当。
09.3期 経常利益は前期の4.72億円から9.2億円と95%増。
純利益も1.15億円から5.1億円(EPS19.2円)と4.4倍増で続く10.3期も続伸予想で配当も5円に増配する可能性もあります。
チャートは10/10安値66円から11/11高値115円と急伸後目下調整中ですがその高値から30日経過しほぼ基準線と同値ですので、日柄的に再上昇が大いに期待できそうです。

ボーソー油脂【東証2部:2608】171円。
PBR0.64倍、PER3.66倍。5円配当。
09.3期 経常利益は前期の4.57億円から14.1億円と約3倍増。
純利益も2.47億円から7.5億円(EPS46.9円)と3倍増で、株主も三井物産、三菱商事、農林中金、双日等大企業が連ねています。
チャートは10/10安値126円から11/10高値197円と急伸後目下調整中ですがその高値から30日経過し日柄的に再上昇が大いに期待できそうです。


2009.1.5
  昨年は全世界的な金融破綻で株式市場は壊滅的な打撃を受けました。
株式市場のみでなく価格のあるもの全て大暴落をしましたので、大災害の如くどう対処して良いのか大きな戸惑いが生じ、誰もが恐怖に襲われ我先に逃げ場を探している状況でした。

今年はこれ以上の被害の拡大はないと少し安堵感が出て、復興へ向けて取り組める状況と思われ、各種経済指標にも明るさが少しでも出てくれば株価は持ち直してくる可能性は十分期待できそうです。

チャート的には日経平均株価は10/28安値6,995円で底入れし、一目均衡表も 株価>転換線>基準線 と上昇基調となっています。

先ずは10/15戻り高値9,601円を上抜ける事。
次に現在9,900円の雲の上端を上抜ける事
そして10月の急落前の12,000円を超える事が出来れば
底入れ確認となりそうです。

目先は企業の下方修正等が続出しそうですが、その事は想定内であり余程の事のない限り、下げは限定的と思われます。

NYダウは日経平均株価かより1カ月遅い11/21安値7,507jで底入れし、一目均衡表も 株価>転換線>基準線 の状況で戻り基調にありますので、11/5戻り高値9654j超えが目先目標で、その後11,000jを回復出来れば底入れ完了となりそうです。

問題は山積していますが世界経済の回復を心から念じています。


2008.12.31
  人類史上初めてと言っても過言でない、金融破綻から実態経済の大幅な減速へと波及し、世界で同時株安が起こり暴落に次ぐ暴落の一年で株価は売り尽くされた後であり、来年は少しでも明るい指標が出れば株価は大幅上昇も期待できるのではないでしょうか。

特に日本企業は内部留保も厚く、技術力も高く、安全志向も強いので来年は日本が世界をリードしていくのではないでしょうか。

と言う事で来年のテーマは、「リバイバルジャパン」

一年間のご愛読、誠にありがとうございました。
皆様の来年のご多幸を心より念願致しています。


2008.11.21
2892 東2 日本食品化工 285円、+5円。PBR0.55倍、予想PER5.2倍、10円に増配。
09/3期予想の連結営業益は従来の5.8億円→26.5億円に大幅増額修正。
三菱商事が45.9%の筆頭株主で同社の連結子会社。
予想EPSは55円で株価倍増も夢で無さそうです。
第三のビールの原料で再度上方修正の可能性大でしょう。


2008.10.24夕
日経平均株価は大きく続落し、今日811円90銭(9.60%)安の7649円8銭と、2003年4月28日に付けたバブル後安値(7607円88銭)に急接近し、5年6カ月ぶりの安値水準となりましたが、「お楽しみ銘柄」数は363銘柄で10/7の1254銘柄に比し、遥かに少数であり、新興3市場は
JASDAQ平均10/10安値1023.4→今日(10/24)は1084.43
マザーズ同261.61→今日296.79
ヘラクレス同420.78→今日466
といずれも10/10安値の上位に位置しています。
その他の当会の各指標も10/10より全て上位にいます。

日経平均新安値は急激な円高により225銘柄の輸出関連銘柄が売られたのが原因であり、相場は10/10で事実上の底を打ったと思われます。


2008.10.23夕 米国・中国経済破綻の可能性
日経平均株価は今日安値8,016.61円は2003年5月22日以来、5年5カ月ぶりの最安値ですが「お楽しみ銘柄」数は231銘柄で10/7の1254銘柄に比し、遥かに少数であり、新興3市場は
JASDAQ平均10/10安値1023.4→今日は1090.7
マザーズ同261.61→今日311.21
ヘラクレス→今日420.78
といずれも転換線の上位に位置しています。
その他の当会の各指標も10/10より全て上位にいます。

日経平均新安値は円高により225銘柄のネガサ株が売られてのが原因であり、相場は10/10で事実上の底を打ったと思われます。

底値圏ですので、売り方、買い方の攻防は続きそうですがPBR、PER、配当利回り等、全くの異常値超割安であり買場は間違いないでしょう。
無難な所では食品や薬品等内需関連株が買われる可能性は大きいと思われますし、水や原子力、環境関連銘柄が人気化しそうです。

背筋が寒むくなる話ですが……
米国の住宅市況活況はあり得ず(お金を借りられる資格の人も少なく、貸しても不在)底入れはかなりの時間を要し、車の売上増加も期待できず、世界から搾取を続けて来た米国の終焉の始まりと思われます。米国の経済は破綻へ動き出したと思われます。

米国は本土が戦争で攻撃された経験が無く、不景気には戦争をするのが常套手段でしたが、現在はその様な状況でなくそれも不可能でしょう。

今後戻りは当然あるでしょうがNYダウは趨勢として下降を続けるのではないでしょうか。金融業の破綻、自動車会社の破綻も時間の問題と思われ他国の一人当り資源の消費量が200倍と無駄を続けたツケが出てくれば、NYダウの今回上昇相場のスタートライン2002年10月の7200jを割った場合は4,000j付近まで節目がなく際限の無い大暴落も無しとはいえないようです。

また、中国も共産主義の制度疲労も強く、賄賂中心の国となり江戸時代から一気に現代社会となった戸惑いがこれから露出しそうで、二度と今回の様な好景気は期待できず、好景気にうかれた後遺症に今後長い間悩まされそうです。

株安、原油安、商品安など、3ヶ月前の状況が嘘の様な暴落です。
今回の世界同時株高の蚊帳の外にあった日本株式の原因は一次産業相場から遠い存在にあったからです。
原油安や商品安は日本にとっては神風でしょう。外人売りが一巡すれば内部留保の厚さや配当利回りの高さから日本株買いの時代が来るかもしれません。


2008.10.20(月)夕
今回の世界同時株安は10月10日が大底の可能性が大です。
理由は
◎日経平均株価の5日間の下落率が25.13%(S25年5月東証再開以来の過去最高は16.7%)。
26日間の下落率も36.44%(同過去最高Hあ28.69%)
◎東証マザーズ指数は2006年1月高値2801ポイントから今日(10/20は262ポイントと1分の1。
と想像を絶する大暴落となりました、サブプライムローンやこれから来る可能性のある不景気を先取りしたものと考えられ、地震に例えれば中国四川省の大地震の如くであります。当然余震は続くでしょうが本震は終ったと思われます。
更に宇宙人襲来の如く全世界がひつとになってこの金融パニックに結束し対処しました。人類史上初めての事です。もはや一国の問題ではなく環境問題と同じくひとつの地球というコンセンサスが醸成された様で歓迎すべき事だと思われます。

原因ははっきりしています
水っぽい商売が原因です。
株式、土地、商品の派生(先物、オプション、ファンド、M&A等)を禁止すべきです。
要するに額に汗して働くと言う事になりそうです。


2008.10.11(土)
全ての指標で異常値を示し、陰の極で完全な買場です。
日経平均は881円安の8,276円(安値は8,115円)。
NYダウは128j安(安値は7,883j)でCグラフは2.70ポイント。
未曽有の巨大地震に襲われた如く、地球最後の日の如く世界の株式市場となっていますが、各国政府もひとつとなり必死に対策を講じています。急反騰から底値固めの展開となりそうです。

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□■当サイトの実績■□
◆2002年11月19日の買い合格銘柄の実績です
(当HPサービス開始日)
全指数から歴史的大底と判断しHPを開設しました。
全部で843銘柄あります。※歴史的買場時の合格銘柄です
そのうちの449銘柄(全体の53%)が 2倍以上の値上がりとなりました。
平均上昇率164% 最高値までに要した平均日数203日間。
◆2003年10月17日の売り合格銘柄の実績です
全部で308銘柄あります。
そのうちの112銘柄(全体の36%)が 3割以上の値下がりとなりました。
平均下落率28% 最安値までに要した平均日数36日間。


◆2003年11月19日の買い合格銘柄の実績です
全部で293銘柄あります。
そのうちの136銘柄(全体の46%)が50%以上の値上がりとなりました。
この間の日経225の上昇率は26%でした(2004.4.9現在)。
平均上昇率59% 最高値までに要した平均日数77日間。


◆2004年5月17日の買い合格銘柄の実績です
全部で458銘柄あります。
そのうちの167銘柄(全体の36%)が30%以上の値上がりとなりました。
この間の日経225の上昇率は11.4%でした(2004.7.2現在)。
平均上昇率23% 最高値までに要した平均日数24日間。


◆2004年10月25日の買い合格銘柄の実績です
全部で309銘柄あります。
そのうちの121銘柄(全体の39%)が30%以上の値上がりとなりました。
この間の日経225の上昇率は9.2%でした(2005.2.14現在)。
平均上昇率32% 最高値までに要した平均日数51日間。

◆2004年11月22日の買い合格銘柄の実績です
全部で198銘柄あります。
そのうちの51銘柄(全体の26%)が30%以上の値上がりとなりました。
この間の日経225の上昇率は7.2%でした(2005.2.14現在)。
平均上昇率24% 最高値までに要した平均日数37日間。

◆2004年12月14日の買い合格銘柄の実績です
全部で213銘柄あります。
そのうちの88銘柄(全体の41%)が30%以上の値上がりとなりました。
この間の日経225の上昇率は6.8%でした(2005.2.14現在)。
平均上昇率34% 最高値までに要した平均日数26日間。

◆2005年4月21日の買い場から株価倍増銘柄
全部で305銘柄あります。
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